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祝・7周年!笑って語って、改めて見えた「ビーノらしさ」

祝・7周年!笑って語って、改めて見えた「ビーノらしさ」

皆さま、こんにちは。そしてこんばんは。CCOまどかです。

2026年9月20日、株式会社B-nO Consulting(以下、ビーノ)は、おかげさまで設立7周年を迎え、8期目に入りました!

これまでビーノに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回は、7周年を記念して開催した懇親会の様子を、ちょっと軽やかにお届けしてみたいと思います♬

実は、今回の懇親会…美味しいものを食べて、みんなで楽しく過ごすはずが、気づけば創業当時の話から、今の仕事や仲間との関わり方まで、なかなか深い話になっていました(笑)。

思えば、会議やワークショップだけでなく、日常の何気ない時間にも、こんなふうに対話を重ねてしまうことがよくあります。

(今回の懇親会でも、そんな「ビーノらしさ」を改めて感じる場面がチラホラありました)

というわけで今回は、懇親会で交わされた会話を少しだけご紹介!

『びのけん日誌』の読者の皆さまにも、ちょっとだけ「ビーノらしさ」に触れてみていただく機会になれば嬉しいです(笑)

7周年のお祝いが、いつの間にか創業秘話に!

7周年を祝って集まったビーノのメンバー。

美味しい食事を囲みながら、あれこれ話に花を咲かせていたところ、いつの間にか、りゅうちゃん(鈴木龍京)が進行役に(笑)。

そこから、ビーノがどのようにして生まれたのか、創業当時の話を振り返ってみることに…。

そこで飛び出したのが、うるちゃん(漆間聡子)がエンディー(遠藤靖)を会社の立ち上げに誘った時の驚愕のエピソード。

実はうるちゃん、「一緒に仕事をしたい」と声をかけたエンディーに、一度は断られていたのです!

しかも、うるちゃんにとっては、まさかの展開だったそうで…(笑)。

(今では、「唯一無二。かけがえのない存在。」と認め合う二人にも、そんな始まりがあったとは!!)

この話、まだまだ面白いエピソードがあるのですが、詳しくはまた別の機会にじっくりご紹介したいと思います。

7年経って、変わったこと

創業当時の話から、話題は現在のビーノへ。

印象的だったのは、うるちゃんが語った、「メンバーへの関わり方の変化」でした。

この2年で、新たに社員となったメンバー2人と向き合う機会が増え、

「本人が自分で気づくことも大切なのではないか」

と考えるようになったそうです。


***


例えば、メンバーに何かを伝える時、

「それはダメです」

「それは間違っています」

と伝えるのではなく、

「こういう視点で考えた時に、どう思いますか?」

と問いかけ、相手自身に考えてもらう。


「私は今まで、あまり指摘という指摘をしてこなかったけれども、『遅まきながら子育てをしている』ような感覚ですよ(笑)」

今年から社員になった一人である私も、その話を聞きながら思わず、

「育てられてる感、半端ないです(笑)」

とひと言…。


会社経営も8年目。

うるちゃん自身、今もなお、仲間との関わり方を試行錯誤しながら変え続けている。

そんな話が聞けたのも、今回の懇親会の面白いところでした。

「和気あいあい」だけじゃない!

そして、こんな言葉も出てきました。

「ビーノは、和気あいあいとしているように見られますけれども、それが優先されちゃったらダメなんですよ。

『和気あいあい』と、『やるべきことをちゃんとやる』ってこと、これが実は大事なんじゃないかなって思う。」

私たちは、仕事のことだけでなく、プライベートな悩みを相談することもよくあります。

でも、ただ楽しく話しているだけではありません。

時には問いかけたり、自分とは違う視点に気づかされたり…。

お互いのことを大切にしながら、仕事としてやるべきことにも向き合う。

そんな話が、7周年のお祝いの席でも自然に出てくるところが、なんだかビーノらしいなあと感じました。

8期目も、ビーノらしく!

創業当時の歩みを振り返りながら、笑ったり、驚いたり、時には真剣な話になったり…。

7周年を祝う懇親会は、いつの間にか、私たち自身のことを改めて考える時間にもなっていました。

もちろん、会社としてまだまだ取り組むべき課題も沢山あります。

それでも、こうしてお互いに話し合い、考えながら、ともに一歩ずつ進んで行けたなら…。

8期目のビーノも、どうぞよろしくお願いいたします!

※『びのけん日誌』は毎月、第2・第4水曜日に更新します。次回は11/11(水)更新予定です。お楽しみに!

終わりに…

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

『びのけん日誌』では、読者の皆様に、「組織が幸せに働くためのウェルビーイング経営のヒント」をお届けしていきます。

ぜひ、また訪れていただけたら幸いです。

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