2026年9月19日から21日までの3日間、福島県白河市で開催された「白河提灯まつり」。
白河市よりご招待をいただき、株式会社B-nO Consultingを代表して、CCO(Chief Communication Officer)の八川まどかが初日の19日に参加しました。

B-nO Consultingと白河市とのつながり
B-nO Consultingでは2026年4月より、総務省の「地域活性化起業人制度」を活用し、当社取締役の鈴木龍京が白河市の「地域活性化起業人」として活動しています。

(広報しらかわ2026年6月号11ページより抜粋。)
白河商工会議所や各商工会など地域の皆さまと連携しながら、市内中小企業の事業承継支援に取り組んでいます。
今回は、今回はそうしたご縁から、視察のご案内をいただき八川が出席しました。
370年、白河のまちで受け継がれてきた祭り
「白河提灯まつり」は、小峰城下・白河町の総鎮守である鹿嶋神社の例大祭で、正式には「鹿嶋神社祭禮渡御祭」といいます。
日本三大提灯まつりの一つに数えられ、1年おきに9月中旬の3日間開催される、約370年の歴史を持つ白河を代表する伝統行事です。
昼には旧城下町で子どもたちによる屋台・山車の引き廻しが行われ、夜になると祭りはまた違った表情を見せます。
(初日の見どころの1つ、阿武隈川の渡河。横町・田町の皆様による神社神輿と先達竿頭提灯が阿武隈川を渡ります。初めて見る光景に息を吞みました。)
(神社神輿を担がれる皆さまの足にご注目! 横町と田町の皆さまは、「ご神体」を担がれているため、すり足で、ゆっくり丁寧に前進されています。その姿に深い感銘を受けました。)
(各町の提灯行列の先頭で2本並んで立つのは先達竿灯提灯。竿の長さは、およそ9m~ 14mほど。竿を2本そろえての上げ下ろしは、圧巻でした! なんと、ベテランの方でも肩の皮が剝けてしまうそうです…。動画は馬町の皆さまです。)
今回、私たちも実際に白河のまちを歩きながら祭りを見せていただきました。
そこには、長い歴史を守る姿だけでなく、子どもから大人まで多くの人が集い、まち全体で祭りを受け継いでいく姿がありました。
(お祭りの初日、鹿島神社までの道のり。町会のみなさまによる長い行列ができていました。)
当日の様子や、そこで出会った皆さんの声については、また改めてお届けしたいと思います。
白河市の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。