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吹奏楽の音色を辿ってみたら・・・“楽都郡山“で遭遇したウェルビーイングな応援イベント!!

吹奏楽の音色を辿ってみたら・・・“楽都郡山“で遭遇したウェルビーイングな応援イベント!!

B-nO Consultingのメンバーの日常を、ちょこっと発信するページ「ちょこび」です。

こちらのコンテンツへ訪れてくださる方の中には、受験生のお子さんがいらっしゃる方、もしかしたら受験生もいらっしゃるかも知れません。

今回は、そんな皆さまの応援の一助にもなれたら良いな…と思って、「CCOまどかのウェルビーイング体験記」として綴ってみました!

吹奏楽の音色を辿ってみると…

実は私、昨年末から福島~東京での多拠点生活をスタートさせました! そんなわけで、今月1月から月の半分以上はビーノの郡山オフィスへ勤務しています。

オフィスのエントランスにて

この3連休も、引っ越しと年末年始で溜まってしまった仕事を整理すべく、オフィスへ足を運んでいました。

そんな連休初日の10日のことです。

郡山駅構内を、せかせか歩いていると…どこからともなく吹奏楽の音色が聞こえてきました♬

(ん〜忙しいんだけど、こんなに鮮やかな音色が聞こえてくるということは、きっと近くで演奏しているはず。せっかくだし、ちょっと覗いて見るか〜)

音色を辿って駅の中央へ足を運んでみると、なんと!! JR東日本東北吹奏楽団の皆様による生演奏が行われていました。

2階から演奏を聞きいていましたが、吹き抜け構造になっているため音が駅中に響き渡り、ものすごい迫力でした!!

心にグッときた応援歌

ちょうど私が通りがかった時に演奏されていた曲は、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」♬ 

(うわぁぁぁ〜!!)

思わず、涙腺が緩みました!!!

理由は2つ!!

まず、サンボマスターのボーカル、山口隆さんの出身地が福島県ということ。

(選曲が熱い!!)

そして、この曲!! 歌詞がとても良いんですよ~

この曲は、諦めずに挑戦する気持ちを後押しする学生(受験生)や、新生活を始める人への応援歌と言われています。

もちろん吹奏楽団の演奏なので、ボーカルは居ませんが「あきらめないで どんな時も 君なら出来るんだ どんな事も」というサビのメロディーが、演奏を通して私の心にもグググッと伝わってきちゃったんですよね〜♬

福島で新生活をスタートさせた私にとっても、思わず涙が溢れそうになるくらい素敵な応援歌でした。

それは応援イベントだった!!

当初2階から演奏を聞いて、すぐにその場を後にしようと思っていたのですが、「果たして何のイベントなのか?」気になって様子を伺うことに!

イベントの全容はコレでした!!


「がんばれ受験生」と題したイベントでは、同楽団による「応援演奏」が3曲ほど行われたほか、郡山の総鎮守である安積国造神社でご祈祷した「合格祈願きっぷ」が配布されました。

これが「合格祈願きっぷ」です!! 心躍りますね♬

きっぷには、「夢かなう日まで有効」、「郡山駅は未来への出発を応援しています」と書かれており、随所にあそび心と応援の気持ちが込められていました。

これを手にしただけでも、企画を考案した方たちの想いがじんわりと温かく伝わってくるようで、とっても幸せな気持ちになりました!!

郡山駅長をはじめ、JRの職員さんが集まった方達1人ひとりへ手渡ししてくれました。

楽都郡山

ちなみに、郡山市は、小、中、高等学校における合唱や合奏での顕著な実績や、市民の音楽活動が盛んな都市。今では「楽都」と呼ばれているそうです。

駅前のイルミネーション。分かりづらいかも知れませんが、真ん中に楽都郡山の文字が輝いています!!

昭和49年には、開成山陸上競技場で「ワンステップフェスティバル」が開催され、沢田研二さん、山下達郎さん、オノヨーコさん等、豪華アーティスト40組が出演!!

5日間で7万人を超える観客が集まり、当時の日本の野外ロックコンサートとしては最大規模のイベントとなったそうです。

そういえば、ふと気づくと駅前広場にも簡易ステージが設けられていて、演奏や歌声が聞こえてきたり…駅から近くの、うすい百貨店のエントランスにも自由に演奏できるピアノが置かれてあったりするのを目にしていました。

まだまだ引っ越ししてから日が浅いですが、「楽都郡山」というイメージは既に、私の頭の片隅にそっと置かれていたのかも知れません…

というわけで吹奏楽の音色に「はっ」として足を止めてみた結果、仕事の傍らで応援の気持ちあふれる、ウェルビーイングなひと時を過ごすことができました。

想いのこもった黒板アートとメッセージも展示されていました!! 感動的でした(涙)