コンテンツ  

働く」をテーマに走り出せ!! リレー・ワークショップはじめました!! ~第2走者は、くまくん! 「働くって、ウェルビーイング?!」 愛と癒しのプレゼン大会!!~

働く」をテーマに走り出せ!! リレー・ワークショップはじめました!! ~第2走者は、くまくん! 「働くって、ウェルビーイング?!」 愛と癒しのプレゼン大会!!~

皆さん、こんにちは。そして、こんばんは。CCOのまどかです!

引き続き、現在ビーノメンバー全員で取り組んでいる「働くということ」をテーマにスタートした「リレー・ワークショップ」について書いていきます!! 

(この記事は、 WEBページお引越し前に掲載していた記事です。当時の空気感や試行錯誤も含めて、そのままアーカイブとして残しています。)

働く=幸福?!

「ある人を癒すプレゼン大会」 〜働く=幸福=誰かを癒して幸福にする〜

「自分にとって働くって、なんだろう?! って考えた時に、パッと浮かんだのが『幸福』だったんですよね。」
 
 
ビーノといえば、ウェルビーイング。
 
 
ということは、『働く=幸福』と捉えられるのではないだろうか?!
 
 
「働くということ」を、ジブンゴトとして整理しながら話始めてくれたのは、2025年4月からビーノへ加入した新メンバーの、くんくん(ビーノ執行役員・熊谷 英訓)。
 
 
今回の「リレー・ワークショップ」を担当している彼は、こう続けます。
 
 
「『幸福』って、自分が幸せになる自己実現的なものもあるけど、相手を幸せにする他者貢献的な考え方も、両方あるんじゃないかな…

 
そう考えた時に、自分ではない誰かのために尽くす、癒す、喜んでもらう…
 

そういった行為が、自分の『幸福』にもつながっていくんじゃないかなって考えたんです!」
 
 
そんな着想から生まれた今回のワークショップ企画は、「ある人を癒すプレゼン大会」 〜働く=幸福=誰かを癒して幸福にする〜 というものでした。
 
 
そして、今回このワークショップで、「癒される」対象となったのは、ビーノが誇る「IT補助金マスター」こと、エンディー(ビーノ取締役・遠藤 靖)!!
 
 
彼を選んだ理由を、くんくんはこう語ってくれました。
 
 
「エンディーは、『IT導入補助金、驚異の採択率90%以上』という実績を誇り、目まぐるしい日々の中で、お客様とビーノメンバーをも支えてくれています。
 

そんな彼に、少しでも癒しを届けたい!」
 
 
さらに、エンディーへの「とある想い」も語ってくれました…

キッカケは相手への感謝とリスペクト

「働く」って、自分のためだけじゃなくて、誰かのために行動すること=誰かを“幸せにする”ことでもあるのではないだろうか?!
 
 
そのことをリアルに感じることができたキッカケが、エンディとの関わりだったと、くんくんは振り返ります。


ビーノへ正式に加入する1年前。くんくんは、IT導入補助金に関わる仕事のサポートをしていたことがありましたが、その時のエンディの教え方の丁寧さや、配慮のある関わり方に深く感銘を受けたそうです。
 
 
「エンディーから業務を依頼された時、分かりやすく整理されたレクチャーとフォローがあり、自分が迷わずに仕事ができるような仕組みまで整えてくれていたんです。

 
初めてでした!! 仕事で、自分のために、こんなにも丁寧に関わってくれる人がいるなんて…
 

ほかにも、飲み会の席で緊張して話をしていた時に、優しくて話しやすい人柄だったこととかが、とっても印象的だったんですよね。」
 
 
エンディーが相手の立場に立って、丁寧に関わってくれたことへの感謝と尊敬(リスペクト)。そしてその行動が、自分自身の幸福感にもつながっていったこと。
 
 
そんな想いから、誰かを、つまり “エンディを癒したい”という気持ちが自然と湧き上がっていき、今回のワークショップ企画「ある人を癒すプレゼン大会」を発案するに至ったそうです。

愛と癒しのプレゼン大会!!

まずは「ヒーローインタビュー」からスタート!!

ということで始まった、想いのこもったワークショップは、「ヒーローインタビュー」からスタート!! 
 
 
まずはエンディの好みや趣味、癒されポイントを掘り起こしていきます。
 
 
・志賀高原でのスキーは、スピード感が大好き!

 
・カピバラとのふれあいに癒される

 
・実はガンダムが好き!
 
 
インタビューを行うことで、少しずつ、エンディという“ひとりの人間”の輪郭が浮かび上がってきました。
 
 
そして、このインタビューをもとにして、それぞれにプレゼン資料を準備。
 
 
「目の前にいる、この人のために、どんな『癒し』の時間をプレゼントできるだろう?!」
 
 
そんな想像力が、静かに、でも確実に、メンバーの中で動き始めました。
 
 
そうして生まれたのは、
 
 
・カピバラとふれあえる温泉旅行&城巡りツアー

 
・横浜の動物カフェ巡りと中華街グルメの癒し日帰り旅

 
・ガンダム展&焼肉で心もお腹も満たされる一日
 
 
自然×癒し系、趣味娯楽系、日常のプチ贅沢系など…エンディーへの感謝と愛溢れるプレゼンが発表されるたびに、「それ、めっちゃいいね!!」会議室いっぱいに笑い声が響き渡りました。

最後は、フィードバックタイム

一通りプレゼンが終わった後は、エンディー本人からのフィードバックタイム。
 
 
彼は、すべてのプレゼンに深く感謝し、


「この案、嬉しかった」


「これは予想外で感動した」


と、それぞれに温かい言葉をかけてくれました。
 
 
そして、「自分のことを、こんなふうに真剣に考えてもらえる機会なんて、そうありません。本当にありがとうございます。」と、少し照れながらも、やわらかい笑顔で話してくれました。

誰かを想う、その気持ちが自分自身を幸福にする

今回のワークショップを通じて、改めて感じたのは「人を癒すこと」は、とてもパワフルな営みだということ。
 
 
なぜならば、企画を考えた私たち自身が、なんだかとても、あったかい気持ちになっていたからです。
 
 
プレゼン対象となったエンディーに至っては、実際に(プレゼンの内容を)体験しなくても、「癒しを届けたい」という相手からの真剣な想いが、「幸福感」としてちゃんと伝わっていました。
 
 
そして、もともとこの企画の原動力となった、エンディーと、くまくんとの、お互いをリスペクトした関わり。そこから、くまくんが「誰かを…エンディーを癒したい」という企画を主体的に開発されたこと。
 
 
誰かから「大切にしてもらった」経験があったからこそ、「今度は自分が、誰かのために」と思えるようになる…このプロセスそのものが、まさに「働く=幸福」の片鱗!

 
そうやって生まれる小さな “幸せの連鎖”が、私たちの組織の「目に見えないエンジン」となっていくのかもしれません。

終わりに…

働くって、正解があるようで、ない。
 
 
けれども、もし今回のワークショップを通じて、確かに言えることがあるとすれば、目の前の誰かを大切にする、そして、誰かの幸せを願うことそのものに、働く意味すらも見出せる可能性があるかもしれないということでした。
 
 
私たちの日々の試行錯誤が、今日もまた、どこかで誰かのヒントになれば…
 
 
そんな願いをこめて、これからも私たちは走り続けます(つづく)
 
 
***


ここまで、お読みいただきありがとうございました。


最後に、「人の問題は尽きない…」そんな言葉を耳にしたことはありませんか?


世代の違い、価値観の違い、立場の違い。コミュニケーションギャップ…でも、「違いがあるからこそチームは強くなれる!!」


私たちB-nO Consultingのメンバーも、そんな風に考えながら日々試行錯誤を繰り返しています。


『びのけん日誌』では、これからも「組織が幸せに働くためのウェルビーイング経営のヒント」を探究していきます。


ぜひ、また訪れていただけたら幸いです。